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| 立花りゅういち の質疑応答 |
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| --目次-- |
| ・平成14年12月定例議会(一般質問) 1. 子どもの環境教育をもっと勧めたい 2. コミュニティバスを西部地域に運行できないか? 3. 小平・村山・大和衛生組合は、地域の声に応えて欲しい |
| ・平成14年9月定例議会(一般質問) 1. 学校図書館に子どもの豊かな読書をはぐくむ環境を 2. 再び地球環境に優しい自転車を利用したまちづくりを 3. 食教育と学校給食の実態について |
| ・平成14年6月定例議会(一般質問) 1. 花小金井南児童館の開館後の状況について 2. 高齢者が安心して住める住宅について 3. 子育て支援は全庁的視点に立った取り組みを |
| ・平成14年3月定例議会(一般質問) 1. 地球環境に優しい自転車を利用したまちづくりを 2. 子どもの読書活動の推進について 3. LD,ADHDなど情緒障害の子どもたちについて |
| ・平成13年12月定例議会(一般質問) 1. 親を地域で支える子育てを 2. 小平市内の市外局番を統一局番に 3. 有害性資源ごみの実態について |
| ・平成13年9月定例議会(一般質問) 1. 薬物汚染防止のための教育を 2. 自動車税の障害者減免の実態について 3. 小学校の教室に快適な学習環境を |
| ・平成13年6月定例議会(一般質問) 1. 子育て支援の状況と対策ついて 2. 青少年、若者たちのためのスポーツ振興を 3. 小中学校通学路の安全確保の具体的施策は |
--質疑内容-- |
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・平成14年12月定例議会(一般質問) |
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| 1. | 子どもの環境教育をもっと勧めたい Q. 第2小学校でのビオトープ(生き物の住む場所)の取り組みの現状と評価は? また、今後ビオトープをどのように考えているのか? A. ・子どもたちの身の回りの環境を自主的に考え、非常に意識ある取り組みである。 ・第2小学校でのビオトープ作りは、児童だけでなく、保護者・地域の方々・市の職員の共同作業で行われ、現在市内小・中学校7校でビオトープ学習を推進中である。 ・環境を創造的に守り、積極的に関わって、ある動植物や昆虫をどうしたら呼び寄せることができるかなど自主的に工夫ができるよう、ビオトープを使った環境教育のさらなる充実を考えている。 Q. 環境教育という視点で、地域・家庭との連携をどう捉えているか?また、水田での稲づくりなど日本版環境教育をどう捉えているか? A. ・例えば、第4小学校では、4年生の社会科や総合的な学習時間で玉川上水を調べる学習をしている。 ・他の学校でも保護者と地域が一緒に環境学習を行い、まちのクリーン化を実施したり、ゴミの分別を家族と共に実施している。 ・また環境教育、ビオトープだけでなく、他の地域では稲作を通した日本の伝統的産業についての学習も行われている。このようなことを試みたい学校があれば、一緒に研究したり、情報提供を考えている。 |
| 2. | コミュニティバスを西部地域に運行できないか? Q. 交通不便地域である西部地域にコミュニティバスを走らせられないか? A. 中央地域での試行運転を市民に利用してもらうことを考えており、現時点では西部地域の試行運転は考えていない。 Q. 小平市として、コミュニティバスの運行の狙いは? A. ・バスコースの不便な地域の改善。・高齢者や主婦等にもできるだけ出かけやすくする。 ・小平市内の東西方向の交通改善と駅への交通の利便性の向上。・商業振興(街づくり)との関連。 Q. 試行運行のルート(小平駅〜津田団地まで)の問題点と対策は? A. ・一方通行が多く、往路と復路が違うルートになる点、コミュニティバスが走行できる道路が少ない点が問題である。 ・鷹の台駅まで延ばす場合の問題は、コミュニティバスを時間通りに運行させるための、府中街道と鷹の街道の渋滞問題。また、鷹の台駅通りの一方通行と道路幅の狭さという点である。 |
| 3. | 小平・村山・大和衛生組合は、地域の声に応えて欲しい Q. 小平・村山・大和衛生組合の建てかえの経緯について? A. ・環境に配慮した清掃工場にするため ・平成13年2月循環型施設更新事業の延期と慎重審議を求める陳情が採択。 ・平成14年12月ダイオキシン対策として、バグフィルター(ダイオキシン除去装置)の導入を行う自治体の出現。 ・専門機関の調査を経て、平成13年12月30日の衛生組合の理事者会で、焼却施設部分更新、不燃物処理施設は時期が到来した段階で全部更新を行うことにしたことが一連の経過である。 ・住民からの要望である市民利用施設について、全部を建てかえるならば、学習施設、集会施設、お風呂等を備えた施設を併設する話が出ていたが、部分更新となったので、地域に対して何もしてもらえないという住民からの意見が出てきた。 Q. 衛生組合、市では、近隣住民の要望にどう応えているのか? A. ・道路のA-1号線の整備に合わせ、路面をデコボコにしたり、クランクにして、スピードを出せない対応策を取るようにしていく。また、ゴミ収集車両等を扱う業者への指導を徹底している。 Q. 大気汚染、土壌汚染等の対策は?また、風力・風向きの調査を考えられないか? A. ・衛生組合では、大気中のダイオキシン類の調査を平成11年度から毎年2回、立川市清掃工場と連携して実施中。 ・風力・風向きの調査は、公表された調査を見る上で助けになるのではないかと思うので、組合にかけてみたい。 |
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・平成14年09月定例議会(一般質問) |
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| 1. | 校図書館に子どもの豊かな読書をはぐくむ環境を Q. 学校図書館の現状と利用実態は。 A. 学校におけるメディアセンター学習センターとしての重要な役割を担うと認識している。 A. 図書整備率は、小学校82%、中学校101%である。 A. 平成14年度で、小中学校の図書予算は、約1,742万円であり、図書整備率で差はあるがこの金額は各学校で使いきってほしい。 Q. 学校図書館の司書教諭の配置状況は。また、専任司書の検討はできないか。 A. 現在、司書教諭は24校に配置、平成15年度からは12学級以上は全校配置できよう検討している。各学校で司書教諭が取り組めるよう時間の軽減などの工夫をしてほしい。 A. 専任司書は、学校図書館充実のための一つの手法であるので今後の課題にしたい。 Q. 学校図書館に冷暖房・ブランドなどの設置はどうか A. 図書館は優先して設置すべき教室であるので、各学校からの希望に応じて購入していく。 |
| 2. | 再び地球環境に優しい自転車を利用したまちづくりを Q. 自転車事故の実態と防止やマナーの施策は。 A. 平成13年の事故は497件(事故の23%)で、前年比68件(15.9%)の増。信号無視などが多い。市報に運転マナーの記事を載せ注意を促している。 Q. 市職員の自転車通勤をもっと奨励できないか。 A. 現在、通勤者は38%で今後も奨励していきたい。 |
| 3. | 食教育と学校給食の実態について Q. 地産地消から地場の食材をもっと使えないか。 A. 現在、可能な限り、農作物は使用している。 Q. スローフードである日本の伝統食を給食に生かせないか。また、アレルギー対応はどうか。 A. 多くの食材をバランスよく食するという観点から献立を実施している。 A. 保護者と連絡・面談をしながら可能な限りアレルギー対策をとっている。 |
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・平成14年06月定例議会(一般質問) |
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| 1. | 花小金井南児童館の開館後の状況について Q. 開館しての4ヵ月間の利用状況と問題点、また改善された点を具体的に伺いたい。 A. 5月末までの利用は、(登録者)乳幼児・小中学生は2,288人(内市外利用は225人)。館長及び職員5人で対応している。曜日別利用では水曜日が多い。 Q. 児童生徒のため、児童館前に信号機の設置ができないか。 A. 地元から要望があり、小平警察署に要請したが予算措置の問題があるので対応は困難ということだが、今後も引き続き小平警察に必要性を訴えて行く。 |
| 2. | 高齢者が安心して住める住宅について Q. 借家住まいのの高齢単身(夫婦)世帯の近年の変化とそのおかれている現状をどう捉えているのか。 A. H12国勢調査では高齢単身は3,912世帯、夫婦は4,285世帯で合わせると4,285世帯である(H7調査比2,779世帯の増加)。 A. 住宅の入居時に高齢者であることを理由に断られる状況であると報道され、市でも同様である。市の特徴として土地付き一戸建て住宅に住まいの方は68.3%、都営住宅など公営住宅住まいの方は16.4%である。 Q. 特別養護老人ホームなどの施設での待機者の実態はどうか。また、予防介護の施策は。 A. 3月現在、252人(内訳は、在宅;104人,介護老人 保険施設;74人,病院;64人,介護療養型施設;9人)。 Q. 高齢者向け優良賃貸住宅※をどう捉えているのか。※平成10より国交省が民間活力を利用して一人暮らし高齢者向けバリヤーフリー化優良賃貸住宅の促進の補助制度。 A. 土地の所有者が計画をつくり、都の認可を受け建 設した高齢者向け住宅で建設等の費用と家賃の減額に補助制度がある。都の実績は平成11年より20ヶ所となっており、今後その動向を注視している。 |
| 3. | 子育て支援は全庁的視点に立った取り組みを Q. 子育て支援の担当窓口と庁内の推進体制はどうか。また、文科省の子育て支援を検討できないか。 A. 児童女性部が担当し懇談会という市民参加の委員会に関連する部長が出席して協議・連携を執っている A. 子ども放課後週末活動支援事業をモデル事業として取り組む予定である。 |
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・平成14年03月定例議会(一般質問) |
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| 1. | 地球環境に優しい自転車を利用したまちづくりを Q. 自転車の利用促進と、自転車に関わる事故の状況はどうか。 A. CO2の排出削減の上からクリーンな乗り物である自転車が注目されているのは承知しているが、環境審議会で検討されているのでその内容を踏まえて考えて行きたい。 A. 昨年、自転車の交通事故件数は全事故件数の23%を占めている。 Q. 自転車専用道路の建設計画はどうか。また、駐輪・放置自転車の実態と対策はどうか。 A. 自転車道路の計画は考えていないが、歩行者・自転車の安全に配慮した道路づくりは、今後とも行っていく。 A. 昨年、市内の駅(7駅)と東大和駅周辺の放置 自転車(バイク含む)台数は306台。撤去は、午前中に行い、162日で384回実施、9,151台を撤去した。その作業委託費は、314万6,850円であった。 さらに、放置禁止地域の見直しと撤去の強化を図り、マナーなどのPRにも勤めている。 |
| 2. | 子どもの読書活動の推進について Q. 子どもの読書活動の具体的な取り組みは。 A. 朝の読書は、小中学校7校で実施し、読書 意欲の向上や落ち着きが見られるケースも多くなるなど の反響がある。読み聞かせは、小学校18校で行い図書ボランティアなど地域の協力で実施している。 Q. ブックスタートの検討状況と先進自治体の取り組み状況はどうか。 A. 無料での絵本配布は考えていないが、健康センターでの乳幼児健康診査の際や、保育園などでの可能な場に於いて優良図書リストの配布を考えていきたい。既に実施している自治体の分析など今後、研究していきたい。 |
| 3. | LD,ADHDなど情緒障害の子どもたちについて Q. 学校におけるLD,ADHD※児などの状況と教師の校内指導体制はどのようになっているのか A. 各学校では都の資料をもとに情緒障害児への理解と指導を行っている。身障学級を設置している校長で構成する連絡会、身障学級担任と各校1名の代表者から成る連絡会などで情報交換と事例研究を行っている。 Q. LD,ADHDなど特別なニーズを持つ子どもと保護者ための教育相談の状況と具体的支援はどうか。 A. 特別な支援を要する子どもに対しては、必要に応じて介助員を配置している。さらに14小・上水小にある情緒障害通級の担当教諭による各学校担任との連絡・相談・保護者との相談を実施している。 A. 教員・スクールカウンセラーによる相談、就学相談など実施で対応。ケースに応じて医療機関の紹介も行っている A. 今後は、子どもたち一人一人に目を向けた指導が大切であり、話し合いを是非進め意思の疎通を深めていきたと考えている。 ※LDとは学習障害、ADHDとは注意欠陥多動障害のこと |
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・平成13年12月定例議会(一般質問) |
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| 1. | 親を地域で支える子育てを Q. 悩んでいる母親たちが、「フッと」息抜きができる場としての子育て家庭支援センター設置の状況は。 A. 次期の地域保健福祉計画の中で検討して行く。 Q. 母親の悩みの良きパートナーとしての子育てアドバイザー養成の必要性をどう考えているのか。 A. 都の政策を研究し、地域全体で子育てを支援する子育てボランティア事業への活用を検討している。 Q. 新しい子育てのスタイルである「プレイセンター」※を進めている市民との連携を考えられないか。 A. 現在、日本プレイセンター協会が設立され、個人やNPOなどのネットワークを生かし、各プレイセンターの立ち上げや運営を行っている。市ではこれらの動向を見守って行きたい。また、市内にいる、協会認定スーパーバイザーの方々との交流などができればと考えている。 ※プレイセンターとは、1998年にニュージーランで始められた子どもたちの自発的な遊びと教育者としての親の重要性に注目した活動を展開した新しい子育てスタイル |
| 2. | 小平市内の市外局番を統一局番に Q. 市内にある「042」「0424」局番の統一と、全域の統一局番「04」化の動向について市の見解は。 A. この問題については様々な問題もあり、広域的 な形で市民の理解が得やすい解決策を研究して行く。その中で、三多摩全域統一「04」化というのも1つの対策と捉えている。 |
| 3. | 有害性資源ごみの実態について Q. 有害性資源ごみである蛍光管と乾電池の回収実態はどうか。 A. 蛍光管は、年間約41トン回収し野村興産に委託、北海道で水銀マンガン、ガラス、金属の資源化を行っている。乾電池は、年間約52トン回収。また、回収ボックスを市役所・東西出張所・地域センターに設置中し利用をお願いしている。 |
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・平成13年09月定例議会(一般質問) |
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| 1. | 薬物汚染防止のための教育を Q. 薬物乱用者の実態と検挙者の状況は。 A. 覚せい剤事犯数は横ばい。検挙者は24人で未成年者が3人含まれている。 Q. 青少年の覚せい剤乱用予防のため効果のある「たばこの禁煙教育」の実態は。 A. たばこの禁煙教育の重要性は十分認識している。 小中学校で保健の時間や警察との連携をとりながら指導している。教育委員会でも勉強会を行っている。また、中学校でモデル地区をつくりパンフ配布や創作劇を行っている。今後は他地区でもたばこの禁煙の教育に反復し力を入れて行ってもらいたい。 |
| 2. | 自動車税の障害者減免の実態について Q. 障害者が利用する.軽自動車の減免基準は。 A. 障害者本人の所有の車、または障害者と生計が同一の方で障害者のために使用する車に減免する。 Q. 障害者が所有者でない場合、小平市はこの適用にならないようだが、減免されている市から移転された方へは特に丁寧な説明が必要と考える。市はどうか。 A. 今後はこのような対応がないよう市民からの問い合わせには常に親切に、市民の要望に十分に応えられるよう職員の指導にさらに意を尽くしていく。 |
| 3. | 小学校の教室に快適な学習環境を Q. 小学校の全室に扇風機の設置ができないか。 A. 各学校から要望があれば現地を調査し設置する。 Q. 今年の暑さの状況と、小学校の扇風機の設置状況はどうか。 A. 授業のあった日で30度を超えた日が21日間。 8月末で、小学校496教室のうち89教室に設置。39の特別教室(音楽室、PC室)、図書室は5室、障害者学級の3室、学童クラブには2ヶ所設置している。 |
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・平成13年6月定例議会(一般質問) |
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| 1. | 子育て支援の状況と対策ついて Q. 子育て支援の現状と対策は。 A. 子育て.相談や交流広場のふれあい広場を保育園・私立幼稚園で実施。6地域センターでも相談を行っている。一時預かりの子ども家庭在宅サービスも実施している。 Q. 保育園の待機児解消の現状と具体的な対策は。 A.現在100人の待機児(他施設に143人)。認定保育室・認定家庭福祉員(ママ)の増設、保育園の増設による定員増などで解消の努力をしている。 Q. 「ファミリーサポートセンター」※を設置できないか。 A. 現在は予定していない。 ※ファミリーサポートセンターとは、育児を助けたい方と預かりたい方を会員組織にし、育児の支援活動をするもの |
| 2. | 青少年、若者たちのためのスポーツ振興を Q. スケートボード、BMX、インラインスケート、フットサルなどが可能な施設、スポーツ広場の設置はできないか。 A. スケートボードなどの広場は舗装を伴うので難しいが、フットサル(ミニサッカー)は、既存の施設(グランド・体育館)を使ってやって行ってゆきたい。 |
| 3. | 小中学校通学路の安全確保の具体的施策は Q. 小中学校通学路の安全性確保の対策は。 A. 校長が生徒の安全性を考え対策を講じているが、学校で対応できない問題がある箇所は、教育委員会が改善要望を行っている。 |
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