星が流れた

 

舌足らずの言葉 もがいてるさよなら

夕暮れのドア 閉じる音をたてた

 

白い跡を残した 捨てられない指輪

内緒にしてた 願いを繰り返す

 

寒い部屋の中 電話が鳴った夜 星が流れた

 

凍りついた私 音を立ててとけていったから

傷つく事も知らず 溺れるほど愛を覚えた

ドラマはいつだって 突然に場面を変えてく

それをただ信じた 全ては始まって行くから

A Falling star, A Falling star

 

たった一枚の写真も 残す事さえなかった

あなたが笑えば それが幸せだった

 

嘘つきだと言われて 本当の嘘をついた

不安が私の 窓に 鍵を かけた

 

想い出になんて しないでと 叫ぶ夜 星が流れた

 

小さすぎた私 あなたが包んでくれたから

二人で見る夢が ずっと同じように 祈った

映画で見たような 恋もあると信じてしまった

でも もう おしまい きっと戻れは しないね

A Falling star, A Falling star